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保温・保湿シートを使って、低温でも芝生を養成しよう!

気温が低くなり生育適温でなくなると芝生の生育が鈍ったり、止めてしまいます。早く芝生を仕上げたいのに、時間がかかってしまうのはとっても残念。

特に、

・生育が始まる前の早春の時期(1〜4月ごろ)

・生育が終わろうとする晩秋の時期(10〜12月ごろ)

このように感じる方も多いはず。

そこで、保温・保湿シート(芝生養成用)を使って、低温でも芝生を育成させる方法をお話します。

※保温・保湿シートは、日光を通し、また、通気性があることが重要ですので、専用に開発されたものを使用してください。

使用手順

(1)種や苗を使って芝生の補修、または、新規に造成する。

(2)保温・保湿シート(芝生養成用)を敷く。

(3)手入れを行い、生育状況を観察・静観する。必要に応じて、水やり、芝刈り、病虫害の防除対策も行いましょう。

(4)生育が良くなったり、生育適温になったら外します。

これで、早く芝生のお庭が仕上がります!試してみてくださいね。

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