種子によって繁殖する方法です。穂から得られる種子の量が多いので増殖率も高いです。
また、取扱いも容易なため、芝生の繁殖法として広く用いられています。
※1目盛の大きさは、1mmになります。
例)クリーピングベントクラス約1.5mm、トールフェスク約5mm
草種により種の大きさも様々。形状も違うことが分かります。
もみ殻のようにみえるかも知れませんが、いずれも芝生の種です。
すべての草種は、種子繁殖により造成できます。
○寒地型芝生の種はこちら。 |
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バミューダグラス、センチピードグラス、ノシバ(発芽処理が必要)が種子繁殖により造成できます。生長が進めば、ほふく茎を形成して栄養繁殖をします。
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ほふく茎などの栄養器官により繁殖する方法です。ご存知、苗張りは栄養繁殖を利用している張り方が中心です。
寒地型芝の場合は、栄養繁殖しない、または非常に遅くいので平張りにて芝張りをします。
ほふく茎とは、地上面または地中上部に横方向に伸びる茎のことです。
芝刈りにより地上部を刈られても広がっていくことができます。
生長速度は遅いですが、クリーピングベントグラス、ブルーグラス類も栄養繁殖をします。造成が期待できるほどではありませんので、苗で造成する場合は、すき間を空けずに芝張りをします。
○寒地型芝生の苗はこちら。 |
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日本芝(コウライシバ、ノシバなど)や、バミューダグラス(ティフトン系)などは、この方法により造成されます。
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