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フカフカ芝生にご用心!
芝生の上を歩くと、いつものアスファルトの上とは違ってフカフカ気持ちいいの〜。
でも、スポンジのようにフカフカしすぎてしまうと実は芝生が生育していくためにはよくないんじゃ。
「なぜ良くないの?」、「ではどうすればいいの?」
と思うじゃろう?
みなさんの疑問にお答えするぞい。
マット状の芝生や、それを治療する方法について説明するぞい。
マット状の芝生とは?
芝生を手でかき分けてみると、茎や根の間に枯れた葉や刈ったカスが積もっているところがあり、
これをサッチ層と呼びます。
このサッチ層は保水性や温度変化の面から芝生を守っていますのである程度の厚さが必要です。
でも歩いてスポンジのようにフカフカに感じるほどサッチ層が厚いと保水性が高まり過ぎたり、 病原菌や害虫の棲み家になりやすくなります。これがよくない理由です。 原因はいろいろあると思いますが、芝刈りのときに集草しなかったり、更新作業や目土といった手入れを怠るとなりやすい状態です。
一度みなさんのお庭の芝生の状態を
チェックしてみてほしいのじゃ。
マット状の芝生を治療するには?
まずはレーキで除去します。マット状態の芝生からはたくさんのサッチをかきだすことができると思います。きちんと集めて芝生の上から取り除きましょう。
また、日々の手入れとして更新作業や目土をすることで、微生物の働きが活発になります。これによりサッチ層が微生物分解していく量が増えていきますのでマット化の予防になります。
つもりつもったサッチがある場合はコレにおまかせ♪
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