なぜきれいにしたい大切な芝生に穴をあけて、わざわざ見た目が悪い状態にしないといけないのでしょうか?
芝生は根で養分を吸収する以外にも呼吸をします。
しかし、芝生が育つにつれ、次第に土壌が固まり、根のために悪い状態となります。
そこで、エアレーション(穴あけ)をすると、密生した根茎をほぐし発根を促し、通気、通水性をよくして、芝生を若返らせることができます。養分もきちんと吸収してくれるようになるでしょう。
つまり、根が元気でない限り、芝生が健康であることはありえないのです。
エアレーションは、マイナスドライバーなどの工具を使って穴をあけてもよいですが、専用のタインエアレーター(穴あけ器)で行なうと便利です。
芝生の成長期(春〜夏)に行なうのが適期。