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> Drバロネスのなるほど芝生の豆知識 Vol.008 こんなに簡単! 芝生の種のまきかたのポイント。
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芝生の種まきは春と秋が適期。
美しいお庭をにするためには日当たりと水はけのよい場所を選ぶことがまず大事なんじゃ。
レイアウトをイメージしながらぜひ挑戦してほしいぞい。
これで
「となりの芝生」
づくりのスタートじゃ♪
ことわざ「となりの芝生は青い」のヒミツ
「となりの芝生は青い」
ということわざは、日本の言葉でしょうか?
この言葉、よく耳にしますが、いったい何が起源なのでしょう?
ちょっと気になったので調べてみました。
この言葉、もともと英語が日本語に訳されてできた言葉だそうです。
英語で言うと・・・
The grass is always greener on the other side of the fence.
(直訳すると、“向こう側の芝生はいつも、より緑に見える”)
この「となりの芝生は青い」ということわざの起源は、なんとなんと
“2000年”
以上も前!!!
ローマの詩人である、オウディウスという人が『恋愛術(the Art of Love)』という本のなかで使ったフレーズが、起源のようです。
『恋愛術』なんていう、なんだか面白そうなこの本のなかで使われているのです。
この本はラテン語で書かれていて、英語に訳されてアメリカやイギリスで使われるようになったそうです。
最初オウディウスは“芝生”という言葉は使わず、“作物”という言葉を使っていたのですが、どういう訳だかアメリカにこの言葉が渡ったときに“芝生”という単語に変わったみたいです。
こういう、ことわざの中で“芝生”というお庭に関係する言葉を使うところが、ガーデニング好きのアメリカ人やイギリス人をよく表しているなーと感じますよね。
ガーデニングの本場イギリスの人たちは、となりの家の芝生を見て、負けてられるかっっっっ!!
とせっせと、芝生のお手入れをしているのでしょうね。
さっすが本場、ガーデニングに注ぐ情熱を感じます。
情熱といっても、メラメラした感じではなく、私が見た限りでは、すごく楽しそうに芝生を刈ったり、お花の手入れをしたりしていました。
それが彼らの生活の一部なのでしょうね。
そんなアメリカやイギリスの人たちが目指す、となりの芝生。
難しく考えなくても大丈夫じゃっ!!!
「となりの芝生」のお手伝い、お任せくだされいっっっ!
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