芝生に目土をしたいけど、砂に雑草の種が混じっていると、あとの草取りが大変じゃ。 雑菌が多いと芝生が病気にならないか心配じゃのう。 という方に、ご家庭で手軽にできる焼砂つくりの技を紹介しちゃうぞい! 高級な焼砂が簡単にできるんじゃ。 火傷、火事には十分注意が必要じゃ。
・砂や土(直径0.5ミリ以下の粒子が細かいもの) ・鍋(ご家庭にありませんか?使わなくなった鍋) ・かき混ぜるもの(ご家庭にあるはずじゃ。使わなくなったスプーンやお玉) ・バーナー(こちらが便利じゃ!) これだけでOKじゃ。
たくさん入れるとかき混ぜるのが大変ですので、少なめに入れるのがコツです。 雑草の根っこなどが多少入っていてもかまいません。
直接あぶります。ときどき火を止めてかき混ぜます。プチプチと音がするのは、雑草の種や雑菌処理ができている証拠。ブチブチはじける音が聞こえなくなったら終わりです。
熱いまま散布すると、芝生が焼けてしまいます。十分冷ましてから目土をしましょう。
どうじゃろう? 高級な焼砂が簡単にできるのがわかってもらえたかのう? 焼砂づくりの参考にしてみてほしいのじゃ。