TOP
>
芝生の豆知識TOP
> Drバロネスのなるほど芝生の豆知識 Vol.011 目土用に焼砂をつくろう!
芝生に目土をしたいけど、砂に雑草の種が混じっていると、あとの草取りが大変じゃ。 雑菌が多いと芝生が病気にならないか心配じゃのう。
という方に、ご家庭で手軽にできる焼砂つくりの技を紹介しちゃうぞい! 高級な焼砂が簡単にできるんじゃ。
火傷、火事には十分注意が必要じゃ。
目土用の焼砂のつくりかた
用意するもの
・砂や土(直径0.5ミリ以下の粒子が細かいもの)
・鍋(ご家庭にありませんか?使わなくなった鍋)
・かき混ぜるもの(ご家庭にあるはずじゃ。使わなくなったスプーンやお玉)
・
バーナー
(こちらが便利じゃ!)
これだけでOKじゃ。
鍋に砂または土を入れる
たくさん入れるとかき混ぜるのが大変ですので、少なめに入れるのがコツです。
雑草の根っこなどが多少入っていてもかまいません。
バーナー
で焼く
直接あぶります。ときどき火を止めてかき混ぜます。プチプチと音がするのは、雑草の種や雑菌処理ができている証拠。ブチブチはじける音が聞こえなくなったら終わりです。
冷ましてから目土をする
熱いまま散布すると、芝生が焼けてしまいます。十分冷ましてから目土をしましょう。
どうじゃろう?
高級な焼砂が簡単にできるのがわかってもらえたかのう?
焼砂づくりの参考にしてみてほしいのじゃ。
バロネスダイレクトホームページで提供されるすべての情報やカンパニーロゴ、商標、映像や画像などの著作権は全て共栄社に帰属します。