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芝生によく生える雑草図鑑。駆除のしかたはコレ!

雑草は抜き取っても根が残ってしまうと、残念ながらまた生えてきます。

うまく抜き取ることができればよいのですが、雑草によっては困難な雑草もあります。

除草剤で駆除する場合は、生えている雑草に効く除草剤を選びます。

芝生によく生える代表的な雑草

− スズメノカタビラ(イネ科) −

芝生によく生える代表的な1年草の雑草です。1年中見られます。芝刈りで刈り取っても衰退せず、さらにその下で穂を付けて繁殖します。抜き取ることは可能です。

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− メヒシバ(イネ科) −

葉は柔らかく広線形で、夏によく見かける1年草の雑草です。夏〜秋に穂を付け、横に這うように広がります。抜き取ることは可能です。

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− オヒシバ(イネ科) −

株元付近が白く、夏によく見かける1年草の雑草です。夏〜秋に穂を付け、茎は地面を這うように広がり、とても丈夫です。抜き取ることは可能です。

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− シロツメクサ(マメ科) −

クローバーの名前でも呼ばれます。春〜秋に白い球形の花を付ける広葉の多年草で、地下茎で繁殖します。抜き取っても根が残ってしまい、駆除が非常に困難です。

− カタバミ(カタバミ科) −

ハート型の葉をした広葉の多年草です。春〜夏に花を付け、地下茎で繁殖します。抜き取っても根が残ってしまい、駆除が非常に困難です。

− コニシキソウ(トウダイグサ科) −

葉に紫色の班紋があり、春〜夏によく見かける広葉の1年草です。茎は地面を這うように広がります。抜き取ることは可能です。

− チドメグサ(セリ科) −

湿ったところに生え、小さな丸い葉を付ける広葉の多年草です。夏〜秋によく見かけます。地面を這うように生育します。芝生のすき間に根付くと抜き取りにくく厄介です。

− ツメクサ(ナデシコ科) −

細い小さな葉で、白い葉を付ける1〜2年草です。春〜夏にかけてよく見かけます。芝生のすき間に根付くと抜き取りにくく厄介です。

− スギナ(トクサ科) −

地中に長く横に伸びる地下茎より、直立に地上茎が生えてくる多年草です。抜き取ることは非常に困難で芝生にとっては天敵です。3月ごろに生える胞子茎のツクシは有名です。

− タンポポ(キク科) −

在来タンポポや外来タンポポがあります。広葉の多年草です。春によく見かけ、根が深く生育します。タンポポ抜き(道具)を使って抜き取ります

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− ナズナ(アブラナ科) −

春の七草のひとつで、ぺんぺん草とも呼ばれる広葉の2年草です。春〜夏に白い花を付けます。抜き取ることは可能です。

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− ホトケノザ(シソ科) −

春の七草のひとつで、赤紅色の花を付ける広葉の2年草です。抜き取ることは可能です。

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− ノボロギク(キク科) −

茎はよく分岐し、小さな黄色い花を付けます。ほぼ1年中見られる広葉の多年草です。抜き取ることは可能です。

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− オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科) −

春先に小さな青い花を多数付ける広葉の越年草です。抜き取ることは可能です。

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− オオアレチノギク(キク科) −

直立した茎を持ち、背が高くなる広葉の2年草です。繁殖力が旺盛で、夏に花を多数付けます。抜き取ることは可能です。

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− ハルノノゲシ(キク科) −

葉や茎は多汁質で、春〜夏にタンポポに似た黄色い小さな花を付ける広葉の越年草です。抜き取ることは可能です。

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− カラスノエンドウ(マメ科) −

春に赤紫色の小さな花を付ける広葉の越年草です。抜き取ることは可能です。

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− ハマスゲ(カヤツリグサ科) −

葉には光沢があり、乾燥にも強い多年草です。夏〜秋に穂を付け、地下茎で繁殖します。抜き取っても根が残ってしまい、駆除が非常に困難です。

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除草剤の選定や使用する場合の注意点はこちら




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