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水の管理は大切!芝生への散水のポイント。

散水のポイント

1.良好に生育している芝生の場合

【午前8時前】の散水がおすすめ

水まきは午前8時前がよいでしょう。蒸散が激しい夏は水をたっぷりあげます。それは次の理由からです。

 葉が濡れている時間が短くなり、病害が発生しにくい(朝露が取り除かれることも同効果)。 午前8時前に散水をすれば、夜など長時間にわたり葉が濡れていないので病害の発生を抑えます。

 土壌温度を低く保つ。水の蒸散効果により地温の上昇を防ぎます。特に、夏季の寒地型芝生のお手入れに有効です。

※水はけが悪い土壌は、気温が高くなると地温も上昇して芝生が死んでしまうことがあります。土壌改良が必要なのはもちろんのこと、午前8時以降での散水を控えます。

※ 夕方以降の散水は、蒸散が少なく水やりを効率的に行うことが出来ますが、病害の危険性も高まるので注意して下さい。

2.初期生育時の芝生、生育が悪い芝生の場合

【1日当たり複数回】の散水がおすすめ

種まきや芝張りをしたばかりの初期生育中の芝生や、生育が悪い芝生は根っこが十分に生長していませんので、状況に合わせてこまめな散水が必要になります。

特に芝張り直後の場合、根へしっかり水を届けられるように苗の側面から水が溢れるくらいたっぷりと水やりをします。蒸散が激しい夏は、水をたっぷりあげましょう。

また、根が未発達のため土壌の上層部は乾きやすく、水不足になりやすいです。その場合、やむを得ず土壌の様子をみながら、回数を多く散水します。

※水はけが悪い土壌は、気温が高くなると地温も上昇して芝生が死んでしまうことがあります。土壌改良が必要なのはもちろんのこと、正午付近での散水を控えます。

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