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超簡単!あっという間に緑に♪芝生のお化粧、着色剤。〜寒地型芝編〜

厳しい寒さになると、お庭の芝生がベントグラスやケンタッキーブルーグラスなどの常緑の寒地型芝の場合でも、地温4℃以下で生長を止め、葉色は白っぽくなったり、黄色っぽくなったり、淡くなっていきます。

そして、特に1〜2月頃になると、病害ではありませんが、 アントシアン(※芝生の葉に含まれる色素群。配糖体の形で存在し、特に配糖体をさすときはアントシアニンと呼びます。)により紫色のパッチを形成し、多数箇所で 生ずることがあります。

また、低温になると寒地型芝の生育も鈍化しやすくなります。

積雪がある地域では、葉色が白っぽくなることで葉面の熱吸収が悪くなり、雪解けがやや遅れたりします。

施肥の効き具合にも関係がありますが、 1月、2月の極寒期は、例え常緑の寒地型芝といっても、 葉色の色合いが悪く、ちょっと殺風景。

そこで、秘密兵器を紹介しちゃいます。

色が淡くなった寒地型芝

冬のお庭を華やかに変える秘密兵器  芝生用着色剤 バロネス Kアイグリーン

もちろん人や芝生に害(通常使用による)はありませんからご安心ください。

芝生にとっては、冬は霜が降りたり、雪が積もったりすることで寒害にあったり、寒さによって春の芽吹きが遅れたりすることがあります。

もし私が芝生だったら、「私を守って!」と叫んじゃうかも。(もちろん、芝生はしゃべりませんよ。)

人と芝生の悩みを一緒に解決する方法。

それは、高級なゴルフコースやサッカースタジアムでも使っている「芝生用着色剤」です。

使うとこんないいことがあるんです♪

きちんと葉の裏面にも色がつくようにいろんな角度から噴霧するとより緑に見えますよ♪

さぁ、今すぐチャレンジ!

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