植物のために考えられた鉢

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Established 1976, Classic Hand-Made English Flowerpots.


ウィッチフォードの創始者であるジム・キーリングは、

陶芸家であると同時に園芸家でもあります。



そのため植物にも精通しており、なるほどと思わせる

こだわりを鉢から感じ取ることができます。

ウィッチフォード創始者である陶芸家
ジム・キーリング


芸術品とも言えるウィッチフォードの鉢は、お庭の顔として一番注目される場所に置きたくなる鉢です。

どんな植物に合う優しい色合いで通気性も良いので、植物も元気になり、お庭やお部屋が華やかになります。

それでは、ウィッチフォードのこだわりを見てみましょう。
 
■鉢穴にこだわる!

鉢の底を見ると、鉢穴が大きいと思うかもしれません。それにはちゃんと理由があるのです!
 
鉢穴が大きい理由とは・・・


● 植物の水はけを最大限に良くするため

● 植え替えの際、根鉢(根とまわりの土)を取り出しやすくするため

● 植物の根が穴から地面に張り出し十分に成長するのを助けるため

● 鉢を焼く際、ヒビの入る可能性を最小限にするため


なのです。


 
■オレンジの鉢にこだわる!

オレンジ(暖色)は、力強く、満ち溢れた雰囲気を醸し出しています。

そのオレンジがグリーン(寒色)に囲まれた場合、人の目を引く働きをします。



つまり、オレンジの鉢を庭に置くことで見る人の視線が自然と向けられ、

その鉢に植えられた植物がおのずと庭の中で最も目を引く場所となります。

焼きあがった直後の新品の鉢は明るすぎるかも知れませんが、

ウィッチフォードで使われているオリジナルブレンドの粘土によって、

鉢は年月と共に美しく風化し、緑青のさびと共に色は落ち着き、

自然の中で調和します。
 
 

ウィッチフォードはあなたの好きな植物に、

そしてお庭にもよく合うはず。


このことが、ウィッチフォードが

植物のために考えられた鉢である理由です。


ハンドメイドなので汚れやシミがあります 陶芸家&園芸家でもあるジムのこだわり ウィッチフォードが生み出される工房とは

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