芝生上面から下方向に垂直に比較的浅い位置に回転する刃によって芝を土壌表面に連続した切り込みを入れます。
芝生面へ刃を入れる深さによりバーチカルカット・サッチング・グルーミングなどの作業目的が異なります。
通気・通水不良になった時に更新作業を行ってみましょう。
(※バーチカルカッターのみとなりますので、ハンドルは別途ご用意ください。)
ガルデナ コンビシステムとは…
ガルデナのコンビシステムは、1本のハンドルに、用途に合わせてさまざまなツールを付け替えられる便利なシステムです。
土を耕す、落ち葉を集める、除草するなど、作業ごとに道具を持ち替える必要はありません。
ハンドルの先にツールを付け替えるだけで、1年を通した季節ごとのガーデニングの作業をスムーズに続けられます。
作業内容に合わせて必要なツールだけを追加できるため、収納スペースを節約でき、道具の管理もしやすくなります。
ガーデニング初心者から、本格的に作業する方まで、誰でも快適に使えるのがコンビシステムの魅力です。
ガーデニングで役立つ用途に合わせたコンビシステム対応のツールを揃えています。
【コンビシステムツール一覧はこちら↓】

コンビシステムツール単品でのご購入はこちらよりご覧ください。
仕様
寸 法:全長27×全幅44(cm)
作業幅:32(cm)
重 量:約1.5㎏
材 質:スチール・亜鉛メッキ
製造国:チェコ共和国
※仕様は実測値となります。
※製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※ご使用になる時は必ずコンビシステムの伸縮ハンドルに取り付けてご使用ください。

▼GARDENA アイテムラインナップはこちらをご覧ください。
バーチカルカットー密度の高い芝生に!芝生の生育を促す
芝生土壌表面に切り込みを入れ横に成長しているほふく茎を間引きしながら芝目の矯正や堆積しているサッチを掻き出し新しい芝の成長する空間を表面に作りだします。この空間に目土を入れることで芝の新芽の発達を促し新しい芝が成長します。芝生表面を一時的に損傷させるので芝生の成長の活発な時期に行うとよいでしょう。また傷ついた芝が乾燥を受けやすい状況となるので目土をし、しっかり散水を行いましょう。
サッチングー元気な芝生に!芝生を健康に育てる
サッチが蓄積している土壌では通気性が悪くなりサッチを分解してくれる微生物が育ちません。また、雨が降るとサッチに水が溜まりやすくなり水はけの悪い土壌になってしまいます。これにより湿度の高い状態が続き病原菌の温床になり芝生に病気が急激に広がってしまいます。サッチを除去することで通気性を改善し、透水性が確保され微生物の活動が活発化することでサッチの分解が促進されます。
ウインターオーバーシードー冬も芝生を緑に!
暖地型芝は冬になると茶色く枯れて休眠してしまうので、冬も緑を保つように寒地型芝の種をまきウインターオーバーシードをして1年中芝生を緑にします。
表面深さ3mm程度の溝にウインターオーバーシード用の種をまきます。その上に目土や砂を被せ1週間程度は表面が乾かないように毎日たっぷり水やりをしましょう。
流れてしまいやすい種も溝があると土壌の中に入り込みやすく定着率が向上し初期成育がしやすくなります。
藻・苔の除去ー芝生の美観を損なう 地面にへばりつく
日陰や水がたまりやすい場所に発生しやすいものです。芝生が元気に育ちにくくなるため、芝生の密度も薄くなり藻・コケが入り込む余地を与えてしまいます。地面にへばりつくように生える藻・コケを鋭利な刃を使ってやさしく掻いて取り除きましょう。藻・コケを発生させないようにするにはエアレーションをして透水性を確保し水はけを良くすることが重要です。そして砂を散布することで乾燥を促しましょう。