スコップ

■実は色々!ハンドスコップの種類
ハンドスコップの刃先は様々な形状があり、それによる機能も違ってきます。
丸型タイプ
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先が丸みを帯びていて、柔らかい土をすくったり掘ったり、肥料を与える時に適しています。 |
剣先タイプ
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先がとがっているので、土を掘るのに便利です。 硬い土でも掘りやすいです。 のこぎりのようなギザ刃がついているものは雑草などの根切りに便利です。 |
深型タイプ
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一度に大量の土をすくうことができ、すくった土をこぼしにくいです。 土の入れ替えなどを効率よく行えます。 |
移植ごてタイプ
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刃先が細くとがっており、狭い場所や鉢植えの中など、通常のスコップより細かな作業に適しています。 また目盛りがついていることが多く、掘る時に深さが測れます。 球根など深さが指定されている苗を植える時に便利です。 |
■大きいスコップの種類
大きなスコップも刃の形状と機能に違いがあります。
角型タイプ
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先端が平らで四角い形のスコップ。 床面に沿ってすくいやすく、一度に多くの土砂を掘ったりひっくり返したりできます。 刃先が尖っていないので、柔らかい土を掘るのに適しています。 |
剣先タイプ
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先端が尖っており、差し込みやすい形のスコップ。 硬い土を掘るのに向いています。 |
■そもそもスコップとシャベルって何が違う?
主に東日本では「大きいものはスコップ、小さいものはシャベル」と呼ばれ、西日本では「大きいものはシャベル、小さいものはスコップ」と呼ばれているそうです。
実はJIS規格では明確に区別されていて、「足をかけられるものはシャベル、足をかけられないものはスコップ」と定義されています。






